あけましておめでとうございます。

ニコ小児歯科医院は明日1月4日(水)より2018年の診療を開始いたします。

当院は今年で開院10周年を迎えます。これもひとえに来院していただいている皆様方のおかげだと思っております。

これからも「笑顔を育てる歯科医院」としてお子様方の笑顔と健康に寄与できるよう、職員一同力を尽くしていきたいと思います。

さて、今年は平成30年戌年です。私たちにもなじみの深い動物であるイヌの歯について調べてみました。

イヌのお口には片側で切歯が上下3本ずつ、犬歯が上下各1本、前臼歯(小臼歯)が上下各4本、後臼歯(大臼歯)が上顎2本、下顎3本で左右合わせて合計42本の歯があります。品種改良の結果、これよりも歯の数が足りない犬種もあるそうです。

ちなみにヒトは前歯2本、犬歯1本、小臼歯2本、大臼歯3本(親知らず含む)で上下左右合計すると32本です。

イヌの歯というと犬歯(キバ)を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、その他の特徴として「烈肉歯(れつにくし)」と呼ばれるものが挙げられます。

イヌの裂肉歯は上顎の第4前臼歯と下顎の第1大臼歯で、山型に大きく尖っておりハサミのように肉を切り裂く働きを持っています。

犬を飼っている方は愛犬の歯の数や形を観察してみるもの良いですね(噛まれないようには気をつけてくださいね)。

それでは本年もどうぞよろしくお願いいたします。

参考文献